シュールストレミングと過ごした一日

えも言われぬ香りと、シュワシュワした感触が口中に広がります。

この香り、そして味を表わす言葉をわたしは知りません。

シュールストレミングが私の中のなにかを突き動かすのです。

夢中で食べていたら、ネタとシャリとの均衡を崩してしまいました。

風があまりに強いので土手から降りました。

まだあと5匹も私を待っています。

こんどは卵が溢れんばかりのコイツをいただきます。

じゃがいも茹でてきたのをウッカリ忘れていました。

今日のわたしは冷静を欠いているようです。

ムリもありません・・・